Seascale Restaurant (Gorey)(ジャージー旅行記)

 Seascale RestaurantはGorey Pierにあるホテル付属のレストラン。Dolphin Hotelのレストランのすぐ隣。量が少なめでやや高いという印象だった。
 2025年にF氏がムールのジャージークリーム味が食べたいという。昔よくNelson's Eyeで食べたけど、その後食べられるところがなかったからねえ。いつも行っているDolphin Hotelのレストランはムール貝はあるけど、Dolphin Hotel風というトマトとガーリックを使った料理。過去にはF氏も食べていますが、ガーリックが苦手でやはりジャージークリーム味が食べたいというので探すと、Dolphin Hotelのすぐ隣のSeascaleホテルのレストランにあることがわかったので、そこでお昼を食べることにする。
 12時までは朝ご飯を食べている人がたくさん座っていたが、12時にランチに変わって皆立って出ていく。その空いたところに行ったので、屋外の眺めの良い席を確保できた。はじめは屋根があるので少し日が当たる程度でよかったが、食べ終わった2時ごろは身体全体に日が当たって暑いのは参りましたが。屋外の席は人気らしく、基本は予約がないと座れないとネットには書いてあった。
 メニューを見ると、ポルトガル料理やピザ・パスタなどがあるほか、肉料理や魚料理もある。夜にポルトガル料理のMoitas Bistroに予約しているので、ポルトガル料理は却下。結局、F氏は前菜にDeep fried Calamari、メインにMoules A la Cremeを。ムールは前菜にもあって前菜は11.5ポンド、メインは18.5ポンドだが、いっぱい食べたいとメインにしていた。親方は、前菜にトマトとモッツアレラのサラダという名前のカプレーゼ、メインはPrawn & Scallops Sizzlerを選ぶ。あとプロセッコ。
 F氏の前菜はイカリングフライが5つ。これで10.95ポンドは高いねえ。イカは柔らかかったそうですが。親方のカプレーゼも同じ値段で、量に比べれば高い印象がある。それに対してメインのムールは50個以上入っていたそうで、食べ応えもあったし、おいしかったそうです。親方のSizzlerは、焼くときの「ジュージュー」という音を表す英語のsizzleから来た鉄板で煮立った状況で提供される料理で、中身がエビとホタテというもの。ただ、Prawnと呼べるサイズのエビは1つのみで、残りは小さなエビばかり。ホタテも小さめで、これは25.75ポンド払って食べる贅沢感はない。一緒にもらったピラフをソースにつけて食べるとおいしいが、ソースの味は親方にはやや濃すぎた。Moitas Bistroの28.5ポンドのシーフードのカタプラーナのほうが豪華で楽しい。

Seascale Restaurantの外観
Seascale Restaurantの外観
Prawn & Scallops Sizzler
Prawn & Scallops Sizzler
Moules A la Creme
Moules A la Creme

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Seascale restaurant公式ページ

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