Jersey International Food Festival2007は、2007年8月6日から12日まで毎日昼から夜の10:30まで、St.HelierのWaterfront Car Park(地下駐車場)の屋上の広場で行われたイベント。これは、中国、イングランド、インド、アイルランド、イタリア、ジャマイカ、ジャージー、マデラ(ポルトガル)、ポーランド、タイ、USAなどの各国の料理が食べられるというもの。ブラジルは案内にはあったが現地にはなかった。各国の屋台が出て、自分の好きなものを買ってきて食べるというだけ。でも、これだけいろいろな料理が一堂に会するのはないから、いろいろ見て歩くだけでも面白い。
12時半過ぎに会場に行っていろいろ見て回る。まだ準備中の場所もあった。結局悩んだ末に一番知らないマデラ料理を食べることにする。マデラはポルトガル領の島。一番代表的な料理はどれか聞くと、肉を串で焼いたものだそうなのでそれをもらう。一緒に一般的だというパンも一緒に。これが肉はシンプルで実においしいのだが、パンにはすごい量のガーリック!親方はガーリックは好きなのだが、その親方もきついと思う量。たしかに、肉と一緒に食べるとおいしいのは事実だが。これを食べながらインドのビールを飲む。
これではまだ少し足りないので、二日前にも食べたまたポーランド料理に行くと、Jersey Seaside Festivalにでていた店で同じスタッフ。なのにおとといに比べて全品0.50ポンドずつ安いのはなぜ?今日はライ麦のスープというのをパンと一緒にもらう。これも前回のシチューと同じで酸味が聞いていて大変おいしかった。あわせてポーランドビールを飲む。
マデラ料理を注文したころから雨が降り出し、食べ始めるころまで少し強めに降るが、その後は降らなかったのでよかった。その後は日も出て今度は日焼けを心配するほど。テントはあったが狭く、ほかは屋根がないので。途中でテントを増やしてはいたが、全然足りない。全般においしく、面白かった。


